豪州オイルマッサージ国家資格 専用サイト 【TRTA】 東京リメディアルセラピーアカデミー

東京で、世界レベルのオイルマッサージセラピストになる。

HOMEブログページ ≫ 究極のリラクゼーション手法『スウェディッシュマッサージ』とは ≫

究極のリラクゼーション手法『スウェディッシュマッサージ』とは

スウェディッシュマッサージ_コピー

TRTA東京リメディアルセラピーアカデミーは、オーストラリア政府認定セラピスト(豪州オイルマッサージ国家資格)を日本国内(日本語)で取得できるコースを実施しているスクールです。

同コースの履修科目の一つである「スウェディッシュマッサージ」は、オイルマッサージの基本として世界的に広く知られています。また、その流れるようなストークや心地よいリズムは多くの人を虜にし、“世界一心地が良いマッサージ”とも称されるほどです。

そこで、今回ブログでは、この「スウェディッシュマッサージ」について書いていきたいと思います。

目次
〇 スウェディッシュマッサージとは
〇 スウェディッシュマッサージの成り立ちと普及
〇 スウェディッシュマッサージを受けるメリット
〇 スウェディッシュマッサージを学ぶメリット

スウェディッシュマッサージとは

スウェディッシュマッサージは、スウェーデンのパー・ヘンリック・リン氏(1776-1839)により開発されたマッサージ手法で、一般には穏やで表層部に働きかけるリラクゼーションマッサージの手法として認識されています。軽いタッチのものから中程度~強めのタッチのものまで様々なテクニックが組み込まれています。

主な目的は、心身の緊張を解放し、血液やリンパ液の流れを促進し、筋肉の柔軟性を向上させることにあります。ヨーロッパからの移民によって世界中に伝わり、移民達が定住していく中で広がっていったといわれています。

44607447_s_コピー
 

スウェディッシュマッサージの成り立ちと普及

リン氏は、医師であり、教育者であり、カウンセラーであり、詩人でもありました。その多種多様な探求分野と活動からルネッサンスの再来とも言われる人物であったといわれています。神学や文学を学んだ後、29歳の時に体の動きを探求するためにフェンシングを学び、フランスの研究者たちと共にギリシャローマ時代の遊技や闘技を研究しました。

彼は、様々な場でこれらの知見を適応させる可能性を見出し、解剖学と生理学に関する授業に出席し医学部を修了しました。これらの学びと研究から生理学とバイオメカニクス(体の動き)に基づく新しい手技を生み出しました。そして、心の平安や癒しをもたらす要素も組み込んだ独自の体操を創り上げました。これが後のスウェディッシュマッサージの基礎となります。

リン氏の取り組みは彼の生前から広く受け入れられ、スウェーデン体操とスウェディッシュマッサージは人々の健康維持に寄与する手段としてヨーロッパに定着しました。特に、その手技が心身のリラックスをもたらすことが注目され支持を得ていました。

彼の死後も、考え方や手技は後継者たちによって受け継がれ、スウェディッシュマッサージは進化し続けました。そして新たな手法や派生的なアプローチも登場しました。エサレンマッサージやバリニーズマッサージなどは、スウェディッシュマッサージから派生したという説があります。

スウェディッシュマッサージはパー・ヘンリック・リン氏の偉大な探究心と貢献によって生み出され、その思想と手技は今なお世界中で愛され続けています。

therapist_massage
 

スウェディッシュマッサージを受けるメリット
①循環および免疫システムの円滑化

血液循環が促進されることで、体内の栄養供給と老廃物の排除が促進されます。また、筋肉を動かすことでリンパの流れも促されます。これにより毒素を洗い流す役割を担うリンパ系が刺激されます。免疫システムを担っているリンパ系の滞りが解消されることで、生体防御機構(病原体や異常細胞を排除するしくみ)がスムーズにはたらき、それにより健康な状態の維持が期待できます。
 

②ストレスホルモンの減少⁠=不安や憂鬱な気分を解消⁠

適度な圧力で直接的に皮膚に触れて行うスウェディッシュマッサージは神経組織を刺激します。皮膚や皮下組織に存在する感覚受容器(神経組織の一部)は、マッサージによる刺激(圧力・振動・温度など)を感じると脳にその情報を送ります。情報を受けとった脳は、身体に様々な指令を出します。その一つに、エンドルフィン、オキシトシン、ドーパミン、セロトニンなど(これらの物質は、痛みの軽減・精神の安定・幸福感・気分の高揚などの作用をもたらすことが知られている)の放出指令があるといわれています。これらの物質が放出されると、ストレスホルモンであるコルチゾールとアドレナリン等が減少し始めるといわれています。
 

③筋肉の柔軟性と関節の可動性の向上

スウェディッシュマッサージの様々な手技を組み合わせて行うことで、緊張により凝り固まった身体をリラックスさせます。それにより関節の可動性の向上が期待できます。また、適度な揉みほぐしを行うことで、筋肉を温め柔軟にし、軽度のコリや癒着を開放します。
※重度のコリや癒着がある場合は、他のタイプのマッサージ(ディープティシューマッサージ等)が適しています。
 

④筋肉の疲労回復を早める

運動後の回復プロセスにマッサージを組み込むことにより、運動によって引き起こされる炎症が軽減され、細胞の修復が促進されるため、疲労回復までにかかる時間が短縮されます。
 

スウェディッシュマッサージを学ぶメリット

スウェディッシュマッサージを学ぶことは、施術者に次のような利点をもたらします。

施術をする側も心地が良く癒されるマッサージ

スウェディッシュマッサージの流れるようなマッサージフローの実践は、まるで穏やかなダンスを踊っているような感覚を覚えます。施術者自身も身体の力を抜いてリラックスして行うことができるので、受け手にとってだけでなく実践側にとっても癒しになります。

スウェディッシュマッサージのクラスでは、理論やテクニックだけでなく、身体に負担のない施術姿勢を学んでいきます。自己流などで特定の部位に負担がかかる施術を続けていると、知らず知らずのうちにセラピストの身体に負荷が蓄積し、それがやがて故障へと繋がります。クラスで効率的な身体の使い方を身に着けることで、より長く健康的に仕事を続けることができることができるようになるでしょう。
 

顧客満足度向上→顧客定着につながる

スウェディッシュマッサージの穏やかで優雅なストロークと多彩な手技は、顧客に癒しや楽しみを提供することができるため、施術サービスにおける顧客満足度向上に繋がります。スウェディッシュマッサージ単体でのメニューだけでなく、整体・鍼灸・ストレッチ等の施術に組み合わせることで顧客獲得や顧客定着に貢献できると思います。
 

オイルマッサージ基礎からリラクゼーション応用まで身に着けられる

スウェディッシュマッサージコースでは、基礎編(18時間)でオイルマッサージ技術の基本を身に着け、適度な圧加減で表層~中層の筋肉をリラックスさせる全身トリートメントを学びます。技術だけでなく、セラピストの施術時の姿勢や身体の使い方、タオルの巻き方、オイル塗布方法、触れ方など、高品質なオイルマッサージを実践するために必要なエッセンスも合わせて学びます。

応用編(12時間)では、多彩なテクニックと穏やかなストレッチワークを組み合わせたスウェディッシュマッサージ技術により、頭部から足先まで、適度な圧加減と心地よいリズムでほぐし、血液リンパの流れ・自律神経系のバランスを整え、心身を深いリラクゼーションへと導く全身トリートメントを学びます。

スウェディッシュマッサージ

基礎編でオイルマッサージの基礎を身に着けることができ、応用編ではリラクゼーションオイルマッサージの多彩なトリートメント手法を習得することができます。

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

以上が「スウェディッシューマッサージ」についての紹介でした。TRTAでは、このスウェディッシュマッサージを習得できるコースを定期開催しております。

≫ スウェディッシュマッサージ講座詳細
スウェディッシュマッサージ

≫ 単科講座(1day~5days)一覧を見る
≫ 豪州オイルマッサージ国家資格コース概要
≫ TRTAについて

 

2023年11月30日 19:00

東京リメディアルセラピーアカデミー

03-6453-7644
お問い合わせはこちら

ブログカテゴリ

モバイルサイト

【 TRTA 】豪州オイルマッサージ国家資格コース専用サイト|東京リメディアルセラピーアカデミースマホサイトQRコード

【 TRTA 】東京リメディアルセラピーアカデミー | モバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!

【TRTA】東京リメディアルセラピーアカデミー

店舗名

【 TRTA 】 東京リメディアルセラピーアカデミー

事業名

株式会社 WATANABE BEAUTY

住所

〒106-0045 東京都港区麻布十番2-4-15 イラーレ麻布十番ビル5F

Address

2-4-15-5F, Azabujuban, Minato-ku, Tokyo, 106-0045, JAPAN

電話番号

03-6453-7644

会社概要はこちら

contents