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受講生/卒業生インタビュー

受講生/卒業生の方は、なぜTRTAで受講したのか?受講して何を得たのか?どのような努力をされたのか?をインタビューしました。

福田美波さん
【 2018年2月より豪州国家資格コース受講 → 2019年2月 資格取得】

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マッサージをする第一歩、そして楽しさをここで学べました
2018年2月から豪州国家資格コースを受講し、翌年2月に見事取得!

TRTAに受講されたのはいつですか?

2018年4月から2019年2月まで豪州国家資格コースを学びました。卒業する2月に渡豪して国家資格の「Certificate Ⅳ in Massage Therapy」を取得しました。
 

オーストラリアには今回の資格受講以外に行かれたことはありましたか?

大学2年生の時に約4か月間、ブリスベンに語学留学の経験があります。プライベートとして(受講場所の)ゴールドコーストへはブリスベンから1時間かけて電車で行ったことがあります。
 

実際にTRTAで学ばれていかがでしたか? 卒業されて思うことがあれば教えて下さい。

私は大学を卒業してTRTAに入学しました。それまでマッサージのこと(セラピストとしての技術など)を何も知らない初心者でしたが、受講内容が深かったこともあり、マッサージをすることに対しての楽しさをここで知りました。なので、最初の一歩をこちら(TRTA)で学ばせてもらって、本当に良かったと思っています。だからここで得た知識や手技など、すんなり吸収できました。
そして生涯自分がやっていきたいと思えたマッサージに対して、大切な知識を得ることができました。マッサージをする際の正しい姿勢や手の使い方、体重の使い方など基本の心得なども学べました。
 

現在お仕事は何をされていますか? 

現在はフェイシャルのエステティシャンとして働いています。一番最初に解剖学を勉強できたので自分にとって本当に良かったです。表面的なことだけでなく、どの筋肉に対してどうアプローチしているかを理解することが大切なので、今の仕事でも活かされています。

参考:フェイシャルエステ 「エントランス外苑前」
〒107-0061 東京都港区北青山2丁目12番33号 デュエット厚治ビル B1F
https://entrance.life/
「ENTRANCE」は、30年以上のエステサロン経営、全国7店舗の実績を持つ、株式会社アンジェラックスプランニングによる、20代~30代女性をメインターゲットとした新ブランド。現代のエステが抱える「過剰なセールス」「不明瞭な価格」「複雑な美容情報」から解放された「未来のエステのスタンダード」をコンセプトに、店内での典型的なエステ体験に新しい風をもたらし、高品質なトリートメントを適正価格で提供していくサロンです。
 

今後TRTAを受講する方へ向けてアドバイスがあれば教えて下さい

初心者の方、既にエステティシャンの方、マッサージされているセラピストの方も皆、選択肢が広がると思います。TRTAでは学べることは非常に多いので選択肢が狭まることが無いですね。
そしてこの技術は日本だけではなく、海外でも通用するのでこれから学ばれる方にお奨めします。



 

奥平 文さん
【2019年4月より豪州国家資格コース受講 → 2020年資格取得予定】

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他業種からセラピストへ、来日する外国人旅行者のための施術を目指す
2019年4月から豪州国家資格コースを週に一度、週末に通学。

TRTAを選んだきっかけは何ですか?

以前からマッサージセラピストに興味があり、自分に合う学校を探していました。指圧、タイ古式マッサージ、アロママッサージなど様々なスクールの説明会にも参加してみましたが、一昨年(2018年)の12月にTRTAの説明会に参加させていただき、講師による体験施術を受け「習得したいのはこれだ」とピンときました。

また、いろんな種類があるマッサージを体系的に説明していただけたことで、スクールを選択するための基準がクリアになりました。ルーティンを繰り返すだけのトリートメントではなく、クライアントさんの課題に合わせた施術をする「オーダーメードトリートメント」というのも気に入りました。
理論と技術がバランスよくカリキュラムに組まれているのもTRTAを選んだ理由の一つです。

現在はどのようなお仕事をされていますか?  なぜセラピストに興味を持ちましたか?

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現在はフリーで業務改革支援の仕事をしています。基本は平日が仕事で土日が休みです。今のところはスムーズに学校に通えています。セラピストに興味を持ったのは、肩こりがひどく長年マッサージに通っており、私も疲れた人を癒す仕事がしたいと思ったことがきっかけです。
また、色々なマッサージに通う中で、それぞれに得られる効果が異なり、その手技に興味を持つようになりました。

実際に通われてみていかがですか?

受講生同士仲が良く、スクールの日が楽しみです。
これまでセラピストの経験がなく、初めは見様見真似で筋肉や手技を思い出すので精一杯だったのです少しづつ技術も覚え、手を離さずに流れるようにマッサージをすることにも慣れてきました。印象的なのは深層部筋肉にアプローチするディープティッシューマッサージです。

実は、以前よく行くサロンでディープティッシューマッサージを受けたことがあり、その手技がとても気に入っていました。ディープティッシューがTRTAのカリキュラムにも組まれており、自分がTRTAを選んだことに納得しました。

将来的にはどのようなビジョンを持っていますか?

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私は旅行が好きなのですが、旅先で受けるマッサージも一つの楽しみにしています。

将来は語学を活かして日本に来る海外旅行者のためにトリートメントが出来るセラピストになりたいです。

他業種で働き、今後セラピストを目指す方がいましたら、アドバイスをお願いします。

週末コースに通っていますが、ムリなく仕事とスクールの両立が出来ています。
スクールに行けない場合は、別の日に振り替えができてとても助かりました。

また、週末のスクールがとても楽しみでストレス解消になっていたように思います。
私の場合、初心者だったので授業についていけるか不安でしたが、先生の丁寧な指導と他の受講生のサポートで気が付いたら様々なことを習得できていました。
TRTAは本当にお勧めです。



 

作業療法士 女性
【2019年11月より豪州国家資格コース受講 → 2020年資格取得予定】

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リハビリテーションに取り入れたマッサージで効果を実感
2019年7月から実践コース※から受講をスタートして、ステップアップで豪州国家資格コースを11月から週に一度、週末に通学。※ リメディアルセラピー実践コース 48時間
【 作業療法士とは 】
作業療法士は厚生労働省が所管する国家資格です。作業療法とは、身体機能低下している高齢者や、身体に障がいがある対象者(患者)に対し、ADL(日常生活活動)という、日常過ごす上での応用的な動作を図るために行なっていく療法です。
 

1、現在お仕事は何をされていますか?又、今のお仕事から受講しようと思ったきっかけは何ですか? 

作業療法士として、訪問のリハビリテーション(以下、リハビリ)を行っています。
ケアマネージャーの方やドクターと連携を取ることもあります。

リハビリの内容として、関節可動域訓練や筋力向上訓練、日常生活動作訓練等を行なっていますが、筋の緊張をおとす等リラクゼーションを行うと身体だけではなく心も解れ、心身の痛みの軽減に繋がり、効果を一番感じる事が出来たので、こちらで学んでみたいと思いました。
 

2、将来的にはどんなビジョンを考えていますか? 

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次の道として技術と知識をしっかり身につけて、将来チャンスがあれば海外で働いてみたいですね。
 

3、理学療法士や作業療法士として今は働き、今後セラピストを目指す方がいましたら、アドバイスをお願いします。

この技術は効果があるので今後(療法的に)取り入れても良いのかなと思います。
一度この技術を体験してみるのは非常に良いと思いますね。




 

米倉 里香さん
【2019年1月より豪州国家資格コース受講 → 2020年3月資格取得予定】

米倉さんHP
看護師として病院勤務。病院では主にご高齢の方や寝たきりの患者様の看護をされ、シフトのお休みを利用してスクールを受講中。8月より臨床実習も開始。
 

1、看護師からセラピストを道を選んだ理由、そしてTRTAで学ぼうと思ったきっかけは?

仕事柄多くの患者様と接していて、誰もが治療を受け、元気に退院できると言う理想からかけ離れた日々を 過ごすうちにメンタルが落ち込んでしまっていました。

同時に腰痛や関節痛に悩まされていたのですが、運動 を始めたことで身体が元気になったことがきっかけで、仕事を長く続けるには自分自身がいかに不具合なく、 身も心も元気でいる必要があると思うようになったんです。

年齢を重ねて病気になって寝たきりになるのでは なく、元気でいるために(意識を)予防的に考えるようになりました。倒れてから治すのは非常に時間が掛かる ので! そして、自分が運動などで身体の使い方を覚えていく中で、(参考書やサイトなどで)筋膜リリースやスキン ローリングなどのワードが出てきて、その根拠や理論に興味を持ったんです。

そんな時にインターネットのサ イトを通じてTRTAを知ることができました。オイルマッサージというと「=癒し」のイメージですが、マッサージで「=不具合を解消できる」技術があることを初めて知りました。

 

2、実際に受講してみての感想は?

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最初の3か月は座学を学び、(2019年)4月ごろから手技を学びました。マッサージすること、学ぶことも初めて 経験でしたが、逆にサロン勤めでは無かったので単科や実践ではなく、すべてを学べる豪州国家資格コース (豪州政府認定マッサージセラピスト資格=Certificate Ⅳ in Massage Therapy)を選びしましたね。
 

3、受講検討者の方に一言メッセージをお願いします。

受講生は皆人間関係も良く、20代も50代も幅広い年齢層の方がいて、和気あいあいとできていきます。
少人 数で教えていただき、授業も振り返り再受講もできるので非常に良いと思います。




 

今井 愛さん
【2019年4月より豪州国家資格コース受講 → 2020年3月資格取得予定】

今井さんHP
現在、鍼灸師・柔道整復師資格を保持し鍼灸整骨院で勤務。
2019年4月より週1回土曜日に授業を受講、9月より臨床実習(金曜日)も開始。

1、鍼灸師・柔道整復師をやりながらオイルマッサージを学ぼうと思ったきっかけは?

小さい頃から何度かオーストラリアへ行く機会があり、海外で働きたいとずっと思っていたんです。そして自分 が国内で有資格者になったとき、この資格を生かして海外で働けないかなと考えました。

自分のコンディションを崩してしまった時期があり、自身の体調をもっとコントロールして、コンデションが良くし ていかないとないとクライアントに良いものを提供できないと思うようになったんです。少しでもクライアントを癒してあげられる資格もほしいと思った、そんなきっかけでオイルマッサージも学ぼうと考えたのが始まりです。
 

2、実際に受講してみての感想は?

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今まで患者様に医療的なアドバイスしかできなかったのですが、この場所では座学や先生からの知識(知恵) やアドバイスなど、自分にとっても心に突き刺さっていくというか。そうですね、オーストラリアでの考え方は今 の日本にはないと思いました! そこで考えが変わりましたね。そして医療的な部分ではないアドバイスを患者様に言えるようになりました。
 

3、今後のビジョンは?

現在も資格(鍼灸・柔道整復師)を持っているので、リメディアルセラピーのディプロマを取得したらドライニー ドリングまでいきたいという夢があります。卒業して、もっとこの勉強をして、オーストラリアに行って深めたいと考えています。日本ではない場所で自分を発揮したいですね。
 

4、受講検討者の方に一言メッセージをお願いします。

マッサージをやる上で解剖学知識を入りながらするのと、何も知識がないのでは伝えることも伝わらない。姿勢評価なども患者様のニーズにつながったりすると思います。そして自分自身の向上心に繋がりますね。