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受講生/卒業生インタビュー


受講生/卒業生の方は、なぜTRTAで受講したのか?受講して何を得たのか?どのような努力をされたのか?をインタビューしました。
 

高間木 希さん
【 2017年6月より受講開始 → 2019年2月 資格取得】

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自身の怪我がきっかけでセラピストになる決意を持つ

2017年6月からリメディアル実践コースを受講、翌2018年1月から豪州国家資格コースへステップアップ(編入学)として受講し、2019年2月に習得。2021年からはTRTA講師としても活躍し、同年7月にはご自身で経営されるサロンを神奈川県茅ケ崎にオープン!
 

セラピストになるきっかけは何でしたか?

今から10年くらい前、まだプロサーファーになる前のプロトライアルというアマチュア時代の頃のことです。プロになるという目標があり、大会でやっと成績を出し始められた頃、カラダのことを考えずにがむしゃらに練習をしていました。 結果、カラダのメンテナンスも考えずオーバートレーニングとなってしまい肩を大怪我してしました。その怪我を治すために、ありとあらゆる治療院や病院に行きましたが治らなかったのです。そんなときにあるトレーナーと出会い、カラダの使い方、柔軟の必要性を教えてもらい、スポーツの前に自分でカラダを動かすことの「ボディメンテナンス」の大切さを知りました。
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オーストラリアのマッサージセラピーとの出会いを教えてください

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今までは、オイルマッサージというと、海外のリゾート系リラクゼーショントリートメントしか受けたことしかなかったのですが、カラダの使い方、柔軟の必要性を兼ね揃えているボディメンテンスを探して多くのサロンや治療院を巡り辿り着いたのが、まさにリメディアルセラピーでした。オイルマッサージでカラダを改善するという可能性を強く感じています。
 

独立開業されたサロンについて教えてください

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このマッサージセラピーをもっと広めていきたいという気持ちがあって、今年(2021年)7月に神奈川県茅ケ崎市に新店舗をオープンしました。私ひとりでは足りないので、少しずつ規模を大きくしていきたいという将来の展望があります。
まずはサロンを知ってボディメンテナンスを体感していただきたいので、今は多くの方にご来店いただきたいですね。
https://oakbodymaintenance.com/


 

ステップアッププログラム(編入学)について教えてください

最初は、2017年6月にリメディアル実践コースを受講しました。当時はサロン勤めていたので、豪州国家資格コースは想定していませんでした。
しかし、リメディアル実践コースを学んでいるうちに、このテクニックは本当に奥が深いと感じたんです。当初は英語の不安もありましたが、TRTAの日本語で学べる利点やもっと上のステップを踏みたいという一心で国家資格コースへのステップアッププログラム(編入学)を利用しました。
悩んだり迷ったりしているときは、できない理由を見つけてしまうのですが、そうではなくできることから考えてみたんです。結果、今の学びを忘れないうちにステップアップして本当に良かったと思っています。もっと上のテクニックを目指したい気持ちがあるのであれば、相談してみることも良いと思います。

▼ステップアッププログラム(単科講座→国家資格への編入学制度)
https://trta-jp.org/faq7.html

 

これから受講する方に向けてアドバイスがあれば教えてください
 

自分の想いや夢があるのであれば、まずは何でもやってみることが大切だと思っています。頑張って一歩踏み込めばできることはたくさんあるので、やってから先を考えてもいいと思います。
私にとってサーフィンは生活の一部で、サーフィンというスポーツを通して人生があります。その好きなことを長く続けるにはカラダのケアが大切で、そのケアにリメディアルセラピーの必要性を感じています。サーフィンに限らず多くのスポーツや働くビジネスパーソンの方にも必要なので、皆様もリメディアルセラピーを体感して本当にボディメンテナンスを大切にしてほしいと思っています。

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金井 亜季さん

AK
本物の技術と理論を勉強したい

リゾートホテル ブライダル部門に勤務、2019年1月から豪州国家資格を受講
山梨から通学コース(一年通学)を選択


 

TRTAを選んだ理由は何ですか?
 

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私は以前、リゾートホテルのオイルトリートメントサロンでセラピストとして働いていました。未経験から会社のサロン研修を経て現場に立っていたのですが、マニュアルどおりの施術をお客様に提供することに少し不安を持っていました。その後、社内の部署移動がありブライダル部門に異動になりましたが、ひとに喜んでもらえるオイルトリートメントをもっと勉強してみたいと思い、2019年よりTRTAで学び始めました。学んでいる間も、両立して仕事(ブライダル業)続けています。
 

通学についていかがでしたか?
 

AK3
自宅のある山梨県からスクールは通学に片道2時間かかります。TRTAは通学方法を柔軟に対応いただけるので本当に助かりました。元々、予定されていた授業に、急な仕事が入ってしまったり、有給が取れないこともありましたが、事前に受講日程を相談させていただき、仕事に支障がでないような通学日程になるようフレキシブルに対応していただきました。
 

入学してみて実感したことは何ですか?
 

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入学をして本当に良かったと思っています。理由は、目的としていた技術と知識が満遍なく授業に組み込まれていたので、偏りのないスキルが身につきました。あと、先生方のレベルが高いことですね。充実したカリキュラムで、しっかり学ばせていただきました。
 

卒業後、将来のビジョンを教えてください
 

AK4
今の仕事を続けながら、Wワークでセラピストの仕事をしたいと思っています。ビジョンの根本にあるものは、予防美容で正しい姿勢やカラダのメンテナンスから、人は美しくなれると思っています。そのために、このリメディアルセラピーが必要だと感じています。
国内ですと治療を目的としていますが、海外だと民間保険の適用もあり、カラダのメンテンスの種類が豊富にありますよね、オイルトリートメントだとリラクゼーションとしての心地よさもありながら、しっかり筋肉にもアプローチするので効果が高いと思います。
最終的にはオイルマッサージセラピストの地位を向上させたいという想いがあります。


▼豪州国家資格の3つの通学方法
https://trta-jp.org/admission.html

 

福田美波さん
【 2018年2月より受講→ 2019年2月 資格取得】

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マッサージをする第一歩、そして楽しさをここで学べました

2018年2月から豪州国家資格コースを受講し、翌年2月に見事取得!

TRTAに受講されたのはいつですか?

2018年4月から2019年2月まで豪州国家資格コースを学びました。卒業する2月に渡豪して国家資格の「Certificate Ⅳ in Massage Therapy」を取得しました。
 

オーストラリアには今回の資格受講以外に行かれたことはありましたか?

大学2年生の時に約4か月間、ブリスベンに語学留学の経験があります。プライベートとして(受講場所の)ゴールドコーストへはブリスベンから1時間かけて電車で行ったことがあります。
 

実際にTRTAで学ばれていかがでしたか? 卒業されて思うことがあれば教えて下さい。

私は大学を卒業してTRTAに入学しました。それまでマッサージのこと(セラピストとしての技術など)を何も知らない初心者でしたが、受講内容が深かったこともあり、マッサージをすることに対しての楽しさをここで知りました。なので、最初の一歩をこちら(TRTA)で学ばせてもらって、本当に良かったと思っています。だからここで得た知識や手技など、すんなり吸収できました。
そして生涯自分がやっていきたいと思えたマッサージに対して、大切な知識を得ることができました。マッサージをする際の正しい姿勢や手の使い方、体重の使い方など基本の心得なども学べました。
 

現在お仕事は何をされていますか? 

現在はフェイシャルのエステティシャンとして働いています。一番最初に解剖学を勉強できたので自分にとって本当に良かったです。表面的なことだけでなく、どの筋肉に対してどうアプローチしているかを理解することが大切なので、今の仕事でも活かされています。

参考:フェイシャルエステ 「エントランス外苑前」
〒107-0061 東京都港区北青山2丁目12番33号 デュエット厚治ビル B1F
https://entrance.life/
「ENTRANCE」は、30年以上のエステサロン経営、全国7店舗の実績を持つ、株式会社アンジェラックスプランニングによる、20代~30代女性をメインターゲットとした新ブランド。現代のエステが抱える「過剰なセールス」「不明瞭な価格」「複雑な美容情報」から解放された「未来のエステのスタンダード」をコンセプトに、店内での典型的なエステ体験に新しい風をもたらし、高品質なトリートメントを適正価格で提供していくサロンです。
 

今後TRTAを受講する方へ向けてアドバイスがあれば教えて下さい

初心者の方、既にエステティシャンの方、マッサージされているセラピストの方も皆、選択肢が広がると思います。TRTAでは学べることは非常に多いので選択肢が狭まることが無いですね。
そしてこの技術は日本だけではなく、海外でも通用するのでこれから学ばれる方にお奨めします。



 

奥平 文さん
【2019年4月より受講】

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他業種からセラピストへ、来日する外国人旅行者のための施術を目指す
2019年4月から豪州国家資格コースを週に一度、週末に通学。

TRTAを選んだきっかけは何ですか?

以前からマッサージセラピストに興味があり、自分に合う学校を探していました。指圧、タイ古式マッサージ、アロママッサージなど様々なスクールの説明会にも参加してみましたが、一昨年(2018年)の12月にTRTAの説明会に参加させていただき、講師による体験施術を受け「習得したいのはこれだ」とピンときました。

また、いろんな種類があるマッサージを体系的に説明していただけたことで、スクールを選択するための基準がクリアになりました。ルーティンを繰り返すだけのトリートメントではなく、クライアントさんの課題に合わせた施術をする「オーダーメードトリートメント」というのも気に入りました。
理論と技術がバランスよくカリキュラムに組まれているのもTRTAを選んだ理由の一つです。

現在はどのようなお仕事をされていますか?  なぜセラピストに興味を持ちましたか?

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現在はフリーで業務改革支援の仕事をしています。基本は平日が仕事で土日が休みです。今のところはスムーズに学校に通えています。セラピストに興味を持ったのは、肩こりがひどく長年マッサージに通っており、私も疲れた人を癒す仕事がしたいと思ったことがきっかけです。
また、色々なマッサージに通う中で、それぞれに得られる効果が異なり、その手技に興味を持つようになりました。

実際に通われてみていかがですか?

受講生同士仲が良く、スクールの日が楽しみです。
これまでセラピストの経験がなく、初めは見様見真似で筋肉や手技を思い出すので精一杯だったのです少しづつ技術も覚え、手を離さずに流れるようにマッサージをすることにも慣れてきました。印象的なのは深層部筋肉にアプローチするディープティッシューマッサージです。

実は、以前よく行くサロンでディープティッシューマッサージを受けたことがあり、その手技がとても気に入っていました。ディープティッシューがTRTAのカリキュラムにも組まれており、自分がTRTAを選んだことに納得しました。

将来的にはどのようなビジョンを持っていますか?

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私は旅行が好きなのですが、旅先で受けるマッサージも一つの楽しみにしています。

将来は語学を活かして日本に来る海外旅行者のためにトリートメントが出来るセラピストになりたいです。

他業種で働き、今後セラピストを目指す方がいましたら、アドバイスをお願いします。

週末コースに通っていますが、ムリなく仕事とスクールの両立が出来ています。
スクールに行けない場合は、別の日に振り替えができてとても助かりました。

また、週末のスクールがとても楽しみでストレス解消になっていたように思います。
私の場合、初心者だったので授業についていけるか不安でしたが、先生の丁寧な指導と他の受講生のサポートで気が付いたら様々なことを習得できていました。
TRTAは本当にお勧めです。



 

作業療法士 女性
【2019年11月より受講】

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リハビリテーションに取り入れたマッサージで効果を実感
2019年7月から実践コース※から受講をスタートして、ステップアップで豪州国家資格コースを11月から週に一度、週末に通学。※ リメディアルセラピー実践コース 48時間
【 作業療法士とは 】
作業療法士は厚生労働省が所管する国家資格です。作業療法とは、身体機能低下している高齢者や、身体に障がいがある対象者(患者)に対し、ADL(日常生活活動)という、日常過ごす上での応用的な動作を図るために行なっていく療法です。
 

現在お仕事は何をされていますか?又、今のお仕事から受講しようと思ったきっかけは何ですか? 

作業療法士として、訪問のリハビリテーション(以下、リハビリ)を行っています。
ケアマネージャーの方やドクターと連携を取ることもあります。

リハビリの内容として、関節可動域訓練や筋力向上訓練、日常生活動作訓練等を行なっていますが、筋の緊張をおとす等リラクゼーションを行うと身体だけではなく心も解れ、心身の痛みの軽減に繋がり、効果を一番感じる事が出来たので、こちらで学んでみたいと思いました。
 

将来的にはどんなビジョンを考えていますか? 

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次の道として技術と知識をしっかり身につけて、将来チャンスがあれば海外で働いてみたいですね。
 

理学療法士や作業療法士として今は働き、今後セラピストを目指す方がいましたら、アドバイスをお願いします。

この技術は効果があるので今後(療法的に)取り入れても良いのかなと思います。
一度この技術を体験してみるのは非常に良いと思いますね。




 

米倉 里香さん
【2019年1月より豪州国家資格コース受講】

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看護師として病院勤務。病院では主にご高齢の方や寝たきりの患者様の看護をされ、シフトのお休みを利用してスクールを受講中。8月より臨床実習も開始。
 

看護師からセラピストを道を選んだ理由、そしてTRTAで学ぼうと思ったきっかけは?

仕事柄多くの患者様と接していて、誰もが治療を受け、元気に退院できると言う理想からかけ離れた日々を 過ごすうちにメンタルが落ち込んでしまっていました。

同時に腰痛や関節痛に悩まされていたのですが、運動 を始めたことで身体が元気になったことがきっかけで、仕事を長く続けるには自分自身がいかに不具合なく、 身も心も元気でいる必要があると思うようになったんです。

年齢を重ねて病気になって寝たきりになるのでは なく、元気でいるために(意識を)予防的に考えるようになりました。倒れてから治すのは非常に時間が掛かる ので! そして、自分が運動などで身体の使い方を覚えていく中で、(参考書やサイトなどで)筋膜リリースやスキン ローリングなどのワードが出てきて、その根拠や理論に興味を持ったんです。

そんな時にインターネットのサ イトを通じてTRTAを知ることができました。オイルマッサージというと「=癒し」のイメージですが、マッサージで「=不具合を解消できる」技術があることを初めて知りました。

 

実際に受講してみての感想は?

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最初の3か月は座学を学び、(2019年)4月ごろから手技を学びました。マッサージすること、学ぶことも初めて 経験でしたが、逆にサロン勤めでは無かったので単科や実践ではなく、すべてを学べる豪州国家資格コース (豪州政府認定マッサージセラピスト資格=Certificate Ⅳ in Massage Therapy)を選びしましたね。
 

受講検討者の方に一言メッセージをお願いします。

受講生は皆人間関係も良く、20代も50代も幅広い年齢層の方がいて、和気あいあいとできていきます。
少人 数で教えていただき、授業も振り返り再受講もできるので非常に良いと思います。




 

今井 愛さん
【2019年4月より受講】

今井さんHP
現在、鍼灸師・柔道整復師資格を保持し鍼灸整骨院で勤務。
2019年4月より週1回土曜日に授業を受講、9月より臨床実習(金曜日)も開始。

鍼灸師・柔道整復師をやりながらオイルマッサージを学ぼうと思ったきっかけは?

小さい頃から何度かオーストラリアへ行く機会があり、海外で働きたいとずっと思っていたんです。そして自分 が国内で有資格者になったとき、この資格を生かして海外で働けないかなと考えました。

自分のコンディションを崩してしまった時期があり、自身の体調をもっとコントロールして、コンデションが良くし ていかないとないとクライアントに良いものを提供できないと思うようになったんです。少しでもクライアントを癒してあげられる資格もほしいと思った、そんなきっかけでオイルマッサージも学ぼうと考えたのが始まりです。
 

実際に受講してみての感想は?

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今まで患者様に医療的なアドバイスしかできなかったのですが、この場所では座学や先生からの知識(知恵) やアドバイスなど、自分にとっても心に突き刺さっていくというか。そうですね、オーストラリアでの考え方は今 の日本にはないと思いました! そこで考えが変わりましたね。そして医療的な部分ではないアドバイスを患者様に言えるようになりました。
 

今後のビジョンは?

現在も資格(鍼灸・柔道整復師)を持っているので、リメディアルセラピーのディプロマを取得したらドライニー ドリングまでいきたいという夢があります。卒業して、もっとこの勉強をして、オーストラリアに行って深めたいと考えています。日本ではない場所で自分を発揮したいですね。
 

受講検討者の方に一言メッセージをお願いします。

マッサージをやる上で解剖学知識を入りながらするのと、何も知識がないのでは伝えることも伝わらない。姿勢評価なども患者様のニーズにつながったりすると思います。そして自分自身の向上心に繋がりますね。




 

坂田 仁美さん
【 2017年より受講開始 → 2018年3月 資格取得 】

東京リメディアルセラピーアカデミー 卒業生 Hitomi Sakata さん  t135

元々マッサージセラピーに興味関心があり、本格的に学ぶために熊本から東京に上京し通学。資格取得後の現在、都内サロンにてセラピストとして活躍中。

沢山のスクール/資格がある中でTRTAでの受講を決めた理由は?

自分自身もマッサージを受けることが好きで、マッサージは体の不調を整えると同時にリラックスもでき老若男女問わず誰にでも必要なものであることを実感しており、元々興味があったため、これまで独学でリンパの勉強をしたりリンパドレナージュの通信講座を受けたり、ヘッドマッサージの講座に通ったりしていました。未経験で何もわからず、通信講座を受けても、文章や動画だけでは理解できないことも多く、受講料を払っても修了証をもらうだけで身になっていないような気がしました。

通信講座を受けた時もそうでしたが、スクールを探していると色々な民間の資格がたくさんあり、どこがいいのか、何が違うのかなど全くわかりませんでした。 そんな中で豪州国家資格という、はっきりとした基準があるところに惹かれました。以前からオーストラリアに行きたいと思っていたので現地に行って、資格も取得できることが私にとっては理想そのものでした。また、本格的に学ぼうと思ったきっかけの1つに熊本地震での被災がありました。

 

実際に受講してみていかがでしたか?

少人数制ということもあり、質問もしやすい環境でとても学びやすかったです。 一緒に受講した方々もとても良い方ばかりだったので毎週楽しく通学できました。

何事もいつもうまく両立ができないのと、九州に住んでいたので仕事を続けながらの通学は、体力的にも難しいと思い仕事を辞めて上京しました。 時間や勤務日など、融通が利くところでアルバイトを始めました。

希望通りにシフトを組んでくれたバイト先のおかげで無理なく通学できました。 本当に全くの未経験で知識もないため、バイト前後には近くの図書館で授業の復習や 筋肉の勉強をしました。 上京したばかりで友達もおらず、実技の練習が自宅ではできなかったのですが、無料学習フォロー制度があり、復習も兼ねて練習で授業に参加させていただけたのが大変ありがたかったです。

 

受講検討者の方に一言メッセージをお願いします。

他スクールと違う魅力はやはり、豪州国家資格が取得できるというところです。 重複になりますが、少人数制で質問もしやすいこと、一緒に受講した方々、無料学習フォロー制度などのいい環境で学ぶことができたおかげで、知識も経験もない、おまけに英語も苦手な私でしたが無事に資格取得することができました。

未経験でも、英語が苦手でも、安心して学べます! 興味を持ったのであれば、一度スクールで話を聞いてみたり、実際に施術を体験してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

小林 奈都子さん
【 2017年 豪州国家資格コース受講 → 2018年3月 資格取得 】

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作業療法士としてリハビリの仕事をする中で、タッチセラピー・オイル技術に興味を持ち講座を受講。

マッサージセラピーを学ぶきっかけは?

リハビリの仕事を通して、触れることで安心感や満足感が生まれ、身体だけではなく心もほぐれていくような感覚を感じていました。病気や怪我、ストレスで心に元気がなくなり、能動的な活動に気持ちが向きにくい方も、触れるコミュニケーションでポジティブな反応が見られるようになったり、活気のある生活を送れるようになったりする様子を見て、タッチセラピーやマッサージセラピーに興味を持ちました。
 

たくさんのスクールの中からTRTAで受講することを決めた理由は?

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学校探しでは、マッサージ手技だけではなく心と体の繋がりや人が人に与える効果や影響も含めて学べるところを探していました。私はマッサージ業界の事が良く分からなかったので、マッサージスクールを探してはみるものの、似たり寄ったりなスクールが多く、よく分からない資格もあったりし、何が良いのかよく分からなくなっている時にTRTAに出会いました。

はじめは、豪州国家資格であるという信頼でリメディアルセラピーに興味を引かれました。さらに授業内容も、決まったマッサージの型・流れを学ぶのではなく、解剖学や運動学などに基づいて、メンタルヘルスも考慮しながら心身の状態(生活スタイルからの影響や姿勢、ストレスなど)を評価するところから学び、その人それぞれに合わせたオリジナルのマッサージプログラムを立案・実施・セルフケアまで、体系立てて考える力を養う内容にやりがいを感じました。

一人ひとりに合わせたオーダートリートメントが行えるセラピストになりたいと思ったので、TRTAでマッサージセラピーを学ぼうと決めました。
また、多文化・多様性やサロン経営など多彩なカリキュラムもあり、資格取得後の選択肢が広がる内容も魅力の一つだと思います。
 

実際に受講してみて、いかがでしたか?

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少人数での授業なので、先生の手技を常に目の前で見ることができ、実際に施術を受けて感覚を覚えながら学べるので、初心者の私にはとても理解しやすい環境でした。オイルを使ってのマッサージは初めてだったので、手の滑らかな動きに慣れるまで緊張しましたが、回数を重ねるごとに身体に馴染んでくるのを実感しました。

やはり実際に施術を受けて感じ、触れる事は大事で経験に勝るものはないなと思いました。応用の授業になってくると、同じ目的でも先生によってアプローチの仕方が様々で複数の先生から学ぶ面白さも感じました。自分に合うスタイルを見つけられ、クライアントの状態に合わせ施術方法を選択する引き出しが増えるので、色々な先生から学べたのも良かったと思います。  

リハビリの仕事の中でも、ドライワークやハンドセラピーなど限られた時間で要所要所に取り入れられる技術もあり、新しい手技や知識を得て実践活用できた時は達成感がありました。実際に施術後、患者さんから良い反応を頂くととても嬉しいですし、より頑張って勉強しようという活力にもなりました。色々な知識や技術を得ると、今まで気付かなかった事に気付けたり、見えなかった事が見えてきたりと新たな発見にも繋がります。勉強は大変ですが、そうゆう事を発見した時の楽しさも味わえています。

また、一緒に学ぶ生徒の方々は色々な地域から、多職種・多分野の方が学びに来ているので、異文化交流のようで興味津々でした。勉強とは関係ない話で盛り上がったり、息抜きをしながら楽しく勉強できたことがとても有難く良い思い出になっています。生活環境やスタイルの違いで、マッサージに対する知識や考え方が違ってくる事を知れたのをも発見でした。
 

お仕事をしながらの通学でしたが、時間のやりくり等、技術習得のためにどんな努力をされましたか?

私は、余裕を持って学びたいなとはじめに考えていたので、少し仕事をセーブし通学していました。ですので、参加できる時はなるべく復習授業に参加し技術を忘れないよう再確認していました。また、筋を捉える位置や圧をかける方向、力加減を習得するために、友人にモデルになってもらい練習をしていました。マッサージをしている間、申し訳ないほどしつこく質問をし、細かなフィードバックをたくさんもらいながら行ったことが、感覚を掴むためにはとてもよい練習になったと感じています。 本当に人それぞれ、骨格、筋の張り方や、圧の感じ方、好みなどが違うため、とにかく沢山の人の身体を触って経験することが大切だなと思います。

通学中は、ワークブック・提出課題が一番大変でした。英文でのQ&Aのため日本語課題の倍以上の時間がかかりましたが、一緒に学んでいる生徒同士で分からない所を補い合いながら行えたことが精神的にも支えになりました。終わってみて思うことは、生徒同士での情報交換や先生への質問を積極的にすることで、仕事をしながらでも効率よく課題に取り組んでいけると思います。
 

受講検討者の方に一言メッセージをお願いします。

思い切って始めてみて本当に良かったです。私は、始める前はオーストラリア実習への不安が大きかったのですが、MSQの先生や職員の方々、クリニックにいらっしゃる現地の方は、みなさんとても優しく大らかで、大変さもありましたが、最後は “ 楽しかった・やってみて良かった ” という思いでオーストラリア実習を終えることが出来ました。自然療法が盛んな国の、生活スタイルや文化、セルフケアへの意識、身体の特徴の差などを肌で感じられ、とても貴重な経験でした。 迷っている方は、是非“とりあえず始めてみる”ことをお勧めします♡。




 

行武 理津子さん
【2009年/2015年 短期講座・2016年 豪州国家資格コース受講 → 2017年9月 資格取得 】

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セラピストとしてサロンワーク/施術をする中で、技術向上を目的として講座を受講。卒業後の現在、自宅サロンでオーナーセラピストとして活躍中。

たくさんのスクールの中からTRTAで受講することを決めた理由は?

やはり受講内容・カリキュラムと取得できる資格に魅力を感じましたコースでは、解剖学・生理学・姿勢(身 体の診方)・技術・あらゆる視点からのアプローチ・プロフェッショナリティー・ 実務…セラピストに必要なこと全てが学べると思いました。後は、スクール代表 の渡辺さんのお人柄です。学校での学びをより良くしよう、質のよいセラピス トを沢山世に送り出そうという軸がブレない情熱が凄いと思いました。

こちら以外にも何校か通ったりもしましたしセミナーを受けにも行きました。そこで感じたことは、技術のマニュアル化とルーティンを只そのまま教えるというこでした。 でもそれでは本質がわからないから実際の施術時に応用がきかないんですね。そういった本質的なことをしっかり学べるスクールを探していたとこ ろTRTAに出会い受講を決めました。 

 

実際に受講してみて、いかがでしたか?

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身体を俯瞰してみる余裕ができ、筋肉一つ一つをきちんと感じながら施術ができるようになり、自身がつきました。

一つ一つの科目を、時間をかけて学んだことでプロとしての基盤が固まり自信もつきました。家族にも喜んでもらっています。

しっかりと筋肉の構造を理解した上での理論に基付いた手技を学べたおかげで、今まで以上に身体を俯瞰してみる余裕ができ、筋肉一つ一つをきちんと感じながら施術ができるようになりました。先生方の知識の豊富さにも並々ならぬ努力をいつも感じています。
TRTAスチューデントサロン
特に臨床実習で実際にお客様に施術をするようになってから、コース受講前の自分と比べて進化したのを本当に実感しています。以前は、苦手なタイプの身体のお客様、どうやって対処しようかわからなかったタイプのお客様に、今回臨床実習で当たったときに結果を出すことができるようになり(実際に施術後のフィードバックで高評価をいただけ)、確実に今までの自分と違うことをダイレクトに実感しました。今まで難しいと感じていたタイプのお客様にも施術で高評価をいただけたときは本当に嬉しかったです。

また、セラピストとしてだけでなく、人生としても視野が拡がりました。
フェイスtoフェイスの授業では、一方通行で聞くだけの授業では得られない、学びや気づきが沢山ありました。受講生や講師とディスカッションするワークにより専門知識に対するより深い理解が得られ、実践力が向上しました。そして、自分と違うバックボーンのクラスメイトからも沢山の学びと気づきを得ることができました。

それ以外の内容(先生方や受講生のメンタリティーに触れられたこと、実務系科目を学べたこと)も私にとっては非常に有意義で沢山の学びがあり、セラピストとしての仕事をするうえで活きています。 セラピストとしてだけでなく、人生としても視野が拡がり(今までの自分だったら悩んでいたことが、今の自分はポジティブにとらえることができるようになっていること等)、SELF AWARENESS(自己発見)にもなり、本当に満足しています。

子育てをしながらの勉強は大変だったと思います。
  上手くやるコツを教えていただけますか? 

まずは家族の理解と協力を得ることが大切です。授業や臨床実習に参加するために週末一日家を空けることになりますし、復習をしたり、ワークブックや課題を自宅でやる時間が必要になります。そうすると、家事や子育ての面で周囲の協力が必要になります。ですので、受講前に家族と充分に話し合いました。お互いが、我慢するのではなくチームの様な存在として理解と協力がなければなし得ないことです。 課題が終わらない時は夕食時間に食い込んでしまって、少し待ってもらったりしたこともありましたが、真剣にやっているのが伝わったのか、5歳の娘も主人も理解してくれて見守ってくれました。そういったことに対して、感謝の気持ちを忘れてはいけないと常々思っております。

また、全てをパーフェクトにやろうとしないこと、優先順位を考えることも大切です。子供育てをしながら勉強することが初めてということもあり、私にとって今までの学習環境の中では一番大変な環境でした。全てを100%ではできませんから、何かを削らなければならないこともあり、自分の中で折り合いをつけなければなりませんでしたが、大切なことは常に自分の軸をぶらさずに優先順位を考えて取り組むことだと思います。 すべてを完璧にやろうとすると苦しくなってしまいますし長続きしないので、どこかを妥協したり、バランスをとることが大切だと思いました。そうすることで、家族との時間も大切にすることができました。

 
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